小林製薬のヒフミド・トライアルセットはこんな感じでした。
ヒフミドトライアル
ヒフミドは「熱さまシート」等でおなじみの小林製薬のスキンケアシリーズです。今までのスキンケア商品と全く違う視点からお肌のことを考えた化粧品となっています。乾燥や老化でカサカサになったお肌はバリア機能がほとんどない状態になっています。そのバリア機能を高め、もとのお肌に戻してくれます。そのバリア機能を高める成分がセラミドです。
ヒフミドはセラミドでお肌を修復
皮膚成分であるセラミドは皮膚のバリアの機能を担います。外からの刺激や紫外線、体からの水分の蒸発を防いだりします。このセラミドは加齢とともに減少していき、やがてバリア機能のないお肌になりしわやシミ等のトラブルを引き起こしてしまいます。ヒフミドはそのお肌のバリア成分セラミドを直接お肌へ供給するスキンケア用品なのです。
天然型セラミドⅡ
これまでのセラミド含有の化粧品は、合成された擬似的なセラミドを使用していました。この合成セラミドは角質への浸透力も弱く、バリア機能も天然型に比べて半分程度しかありません。しかし、小林製薬のヒフミドは「天然型セラミドⅡ」を使用しています。高いバリア機能と浸透力を持っているため、お肌にスーっとなじみ、すぐにお肌を守ってくれます。
ガサガサ肌には特に効果的
私は手に潤いが欲しくてこのクリームを購入したのですが、少し潤い感は弱い気がします。ですが、親指と人差し指の間のガサガサだった部分がしっとりしてきてびっくり。「ガサガサに効果的なんだ」と思い、特に乾燥のひどいところに重点的に塗っています。普通の場所にはそんなに効かず、症状が重いところには強く働きかける。そんなクリームだと思います。
ベタベタ感はありません
クリーム等によくあるベタベタ感。それを嫌がる方も多いと思います。ヒフミドはそのベタベタ感はあまりありません。仕事中に頻繁に手に塗るんですが、そのままキーボードを打っても気にならない程度です。逆に今まで使っていたクリームの潤い感がすごく不自然な物だったんだと思うほど、自然な潤いが得られます。皮膚の外側に膜を張るような感じではなく、皮一枚内側に潤いが蓄えられているような感じといえばわかり易いでしょうか?
手だけではなく顔も
今まで使っていたクリームのような不自然な潤い感に慣れてしまっている私は、どうしてもヒフミドを多めに使ってしまいます。そんなにつけなくても効果があるって分かっているんですけどね。減りが早いけれど、クリームが無くなってヒフミドを使えない日があるのは嫌だなと思い、すぐに購入。
新しいヒフミドが届いたら、顔の手入れも全部、ヒフミドにバトンタッチしようかと考えています。
